世界保健機関(WHO)「ゲーム依存」疾病指定?

インターネットゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状について、世界保健機関(WHO)が2018年、病気の世界的な統一基準である国際疾病分類(ICD)に盛り込む方針であることがわかりました。

WHO関係者によると、2018年5月の総会を経て、6月に公表を予定する最新版のICD―11で、「Gaming disorder」(ゲーム症・障害)を新たに盛り込む予定です。

最終草案では、ゲーム症・障害を「持続または反復するゲーム行動」と説明。

以下が具体的な症状です。

・ゲームをする衝動が止められない

・ゲームを最優先する

・問題が起きてもゲームを続ける

・個人や家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が発生する

ゲームは少しならいいと思いますが長時間やるのはよくないでしょう。

電磁波や電波など変な物の悪影響がある可能性もあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする