ロヒンギャ問題

仏教徒が9割近いミャンマーで少数派のイスラム教徒であるロヒンギャは西部ラカイン州を中心に約100万人が暮らすとされています。

隣国バングラデシュ南東部の方言に似た言語を話すことや宗教から、ミャンマー政府や国民は「バングラデシュ移民」とみなし、多くは国籍を持てないなど差別されてきました。

移動・結婚の制限、労働の強制、恣意的課税、財産没収など、さまざまな制約・差別・迫害を受けているそうです。

仏教徒のラカイン族との間で、死者を出す衝突が頻繁に発生しています。

1990年代にも当局の迫害を受けて25万人以上が難民になった事があります。

上の記事はニュースサイトに載っていた記事ですがかなり偏向報道になっているという意見もあります。

ミャンマー政府が一方的に悪いような感じになってますが実際はどうなんでしょうか?

テロリストが国軍に見せかけて放火や襲撃をしているという話もあるそうです。

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