ロボットカフェ誕生

H.I.Sは、東京都渋谷区の渋谷モディ地下1階にあるH.I.S.渋谷本店内に、ロボットが本格ドリップコーヒーを提供する「変なカフェ」をオープンしました。

H.I.S.グループが展開するテーマパーク事業の「変なホテル」で培ったロボットのノウハウを生かしたカフェです。

カフェでは米国Rethink Robotics社が開発・生産する、単腕型・高性能協働ロボット「Sawyer(ソーヤー)」と、同時に複数杯のドリップコーヒーを淹れられるバリスタマシンの「Poursteady(ポアステディ)」の2台が稼働。

店舗開発はH.I.S.子会社のロボット事業会社hapi-robo st(ハピロボ エスティ)が担った。同社は2017年11月に「変なホテル ハウステンボス」内にオープンした、無人でお酒を提供する「変なバー」を開発した実績もある。

「変なカフェ」の「Sawyer」は、もともと工作機械の操作や梱包・検査などの緻密な作業をこなすロボットだが、他のソリューションと組み合わせることで、カフェに最適化したロボットにカスタマイズした。

ロボットがどうやって珈琲を淹れるのか見てみたいですねぇ。

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