公立小でアルマーニの制服?

*アルマーニの制服

東京・銀座にある公立小学校が、今年4月から児童の「標準服」について、高級ブランド「アルマーニ」がデザインしたものを導入することがわかった。

中央区銀座にある区立泰明小学校では、児童が着ることが望ましいとする「標準服」について、今年4月から、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」がデザインしたものを導入するという。

対象は新1年生で、価格は上着、ズボンやスカートと帽子で、計約5万円となる。

洗い替えのシャツまでそろえると、全部で9万円だった。

去年9月に保護者に伝えたということだが、中央区には「アルマーニである必要はあるのか」「負担が増える」といった意見が寄せられているという。

*校長の説明

新しい標準服について、校長はこう説明する。

「時代の変化を体感させつつ、泰明小学校の児童であるというアイデンティティを育成していくための一環」

「これまでの歴史や伝統を守りつつ、小学校での『英語教育の導入』や、『地域との密接な連携』という新しい教育プログラムの導入と並行して行われていく泰明小学校の新しい時代に向けた変化であり、進化でもある」

「学校とは、学問だけでなく、倫理的な考え方や、集団生活でのあり方も同時に学ぶ場であると考えている。『服育』という考えに基づき、装うものからも学びの機会を得てもらいたい」

制服のデザインを校長が一人で決めるというのは変ですね。

値段が高すぎでしょう。

普通では考えられないような・・・

校長には別の真意があるんでしょうか。

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