1億の仮想の絵

*フォーエバー・ローズ

バレンタインデーの14日、電子的に作成した赤いバラの花の画像がコレクターのグループに100万ドル(約1億円)で販売された。

実体を持たない「仮想アート」の作品としては、これまでで最も高い値が付いたとみられる。

「フォーエバー・ローズ」と名付けられたこの作品は、アーティストのケビン・アボッシュ氏とネット上での仮想の贈り物のやりとりを運営するプラットホーム「GIFTO」とが提携して作成した。

仮想通貨に使われるテクノロジーをアートの市場に応用することについて人々に考察を促すための取り組みだという。

購入したのは仮想世界のビジネスに投資するコレクター10人で、それぞれが等分の資金を仮想通貨で支払った。

通常の絵画と異なり触れることも家の壁に飾ることもできないが作品の保有を示すデータをネットワーク上でやりとりすることにより他者への販売や贈与が可能になる仕組みだ。

アボッシュ氏はCNNの取材に答え「従来人々は、実際に見たり触れたりできるものに価値を見出してきた。しかし最も価値のあるもの、例えば愛情といったものは、感じることはできても見ることはできない」「(フォーエバー・ローズは)芸術の本質的な要素に迫ることを念頭に置いている」と説明した。

アボッシュ氏は著名人の顔写真を撮影した作品で知られる。

2016年には、同氏の撮影したジャガイモの写真に100万ドルを超える値段が付き、話題を集めた。これまで実体のある作品100点のほか、1000万点を超えるバーチャル作品を制作しているという。

今回のフォーエバー・ローズには150件を超える引き合いがあった。

販売による収益は、若年層向けに無償のコンピューター教育を提供する団体へと寄付される予定だという。

*名画

一億ですか。

ちょっと凄すぎて何も出てきませんね。

正直言って仮想の絵によく一億出しますよね。

一億あればなんでもできちゃいますよ。

欲しいものが何でも買えます。

しばらく遊んで暮らせるでしょう。

実にうらやましい。

なんか愚痴っぽくなっちゃってすいません。

確かにフォーエバーですね。

仮想なだけに。

燃えたり、盗まれたりという心配はありませんね。

劣化もしませんし。

芸術についてはさっぱり分かりませんが、すごい絵なんでしょう。

なんでバラなんですかね。

花の中のチャンピオンって感じだからでしょうか。

適当ですいません。

なんかいろいろ嫌になってきたので。

これからも素晴らしい仮想の絵をいろいろ作ってもらいたいですね。

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