2月16日メキシコ地震

*再度メキシコで地震

メキシコで16日午後5時39分ごろ(日本時間17日午前8時39分ごろ)、同国南部オアハカ州を震源とする強い地震があった。

米地質調査所(USGS)によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・2、震源の深さは約24・6キロ。

揺れは同国の広い地域で感じられ、首都メキシコ市では一時、多くの市民が建物の外に避難した。

震源は州都オアハカ市から西に100キロ余りの場所。

報道によると、揺れは隣国グアテマラでも感じられた。

メキシコの防災当局によると、日本時間17日午前10時の段階で、国内での死者や建物の大きな被害は確認されていない。

太平洋津波警報センターによると、この地震による津波の心配はないという。

*マグニチュードと震度

ちょっと分かりづらかったので調べてみたんですがマグニチュードというのは地震の規模の大きさの事です。

地震自体のエネルギーがどれだけあるかという事だそうです。

同じマグニチュードでも震源の距離で震度が変わります。

震度とは実際に感じる揺れの大きさの事です。

マグニチュードだとちょっと分かりにくいですね。

同じマグニチュードでも震源が地面に近ければ震度は大きくなり遠ければ小さくなります。

今回は震源が24・6キロの深さでマグニチュードが7・2なのでだいぶ強い揺れがですね。

去年の9月19日にもメキシコ中部で深さ約51キロ、マグニチュード7・1の地震があり200人以上が死亡しました。

今回は距離が近いのでさらに被害が出る可能性もあります。

場所等の関係もあると思いますが。

なぜメキシコで地震が連続して発生しているんでしょうか。

日本と同じようにプレートの関係なんですかね。

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