ゲド戦記 影との戦い

*ジブリ映画の原作

ゲド戦記は、アーシュラ・K・ル=グウィンによって英語で書かれ、1968に出版されたファンタジー小説である。

「戦記」と邦訳されているが戦いが主眼の物語ではなく、ゲドが主人公として行動するのも最初の一巻のみである。原題も作品世界を意味する『Earthsea』(アースシー)となっている。

全米図書賞児童文学部門、ネビュラ賞長編小説部門、ニューベリー賞を受賞している。

日本語版は、清水真砂子の訳により、岩波書店から出版されている。

岩波少年文庫、ハードカバー、内容は変わらないが、大人向けにデザインを変えた物語コレクション、映画化の際に発行したソフトカバーの4バージョンが発売されている。

「影との戦い」のみ、同時代ライブラリー(現在は終刊)から発売されたことがある。

*感想

内容を知りたくないという方は以下の文は読まないでください。

途中まで読みかけだったんですが先日に残り三分の二くらいを5時間程かけて一気に読みました。

遅いですかね。

どうなんでしょうか、読む速さの方は?

ゲドって肌が褐色なんですねぇ。

白人かと思ってました。

物語の中では白人は悪人という感じで書かれていました。

往年の名作という感じでまあまあでした。

気になった部分

・学院の森で何を勉強したか書いてあればよかった。

・影がハイタカ自身だったとするとなぜそうなってしまったのかという事がいまいち分からない。

・セレットが城から逃げ出す部分での詳しい説明がもう少し欲しい。

・セレットの旦那の王がなぜ魔法を使えるのか。

良かった部分

・てっきりアスタウェルで決着をつけるのかと思ったがそうではなかった。

・ゲドが最後一人で戦うのかと思ったがカラスノエンドウを連れていった。

・話が完結して、次巻へ続くとかなってない。

それにしても日本の最近のライトノベルは本当に駄目ですね。

ラノベと比べるのもおかしいですかね。

15年くらい前まではラノベも良かったと思います。

人物描写がさっぱりです最近の作家は。

何か異常事態が起きてしまったのかもしれません。

多少古臭いですがゲド戦記は描写がかなりうまいです。

最近の作家が下手すぎるんですかね。

ストーリーがちょっと都合よすぎですね。

作家の皆さんなんか偉そうですいません。

一素人の意見ですので気にしないでください。

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