2月6日新燃岳噴火

【2017年にも小規模な噴火】

宮崎・鹿児島県境にある霧島(きりしま)連山・新燃(しんもえ)岳(1421メートル)は、7日も爆発的噴火が続き、噴煙は一時高さ3千メートルまで上った。

気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続し、火口から3キロ以内で大きな噴石への警戒を呼びかけている。

気象庁によると爆発的噴火は6日午後2時半ごろから同日午後10時すぎまでに7回発生。

その後7日午前9時半までに22回発生し計29回となった。

鹿児島県霧島市や宮崎県都城市の広い範囲で降灰を確認した。

気象庁は空気の振動でガラスが割れたり小さな噴石が風に流されて降ったりすることにも注意を呼びかけている。

新燃岳から南西に約20キロの鹿児島空港では火山灰の影響で7日朝の出発便の一部に欠航が出たがその後は通常運航に戻った。

新燃岳は今月1日に約4カ月ぶりに噴火。気象庁はレベル3のまま警戒範囲を火口の2キロ圏から3キロ圏に拡大していた。6日に2011年3月以来の7年ぶりとなる爆発的噴火が発生した。

噴火ですか・・・

新燃岳は今までに何回も噴火しているそうです。

ちょっと気になったんですが新燃岳の読みは「しんもえだけ」ではなく以前噴火した時は「しんねんだけ」だったような気がするんですがただの勘違いでしょうか。

どなたかご存知でしたら教えてもらえないでしょうか。

鹿児島大の井村隆介准教授の話では今後マグマ噴火につながる恐れもあるそうです。

【マグマ噴火とは】

火山の「噴火」「爆発」と表現される現象はマグマが直接に地表に噴き出す現象(マグマ噴火)や、地下水がマグマによって熱せられ水蒸気爆発を起こす現象(水蒸気噴火)、および両者が併発する「マグマ水蒸気噴火」などに分けられる。

いずれも危険な現象ではあるが特にマグマ噴火は溶岩の流出を伴い周囲に壊滅的被害をもたらす可能性が高い。

要は溶岩が流出する噴火という事ですね。

これからどうなるでしょうか。

既に灰のせいでシイタケなどの農作物に被害が出ているそうです。

灰をとれば品質に問題はないが時間がかかって全部収穫できないらしい。

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