流された「巨大ゴムアヒル」

【ゴムアヒル発見】

オーストラリア西部パース(Perth)のビーチからインド洋に流されてしまい、行方不明となっていた水泳クラブの巨大な黄色いゴム製のアヒルの消息が、1週間を経てやっと判明した。

同クラブの会長が19日、明らかにした。

今月11日に「逃走」したのはコーバーン・マスターズ・スイミング・クラブが所有する黄色い大型ゴム製アヒル「ダフネ」。

クラブ側は目撃情報の提供を呼び掛けていた。

だが19日、地元漁師のトニー・ギブさんが、失踪当日に海岸から30キロ離れた沖合でダフネを見つけていたと明かした。

豪ABCに対してギブさんは、「その時点では行方不明のアヒルのことは誰も知らずどこからやって来たのかも分からなかった」「(ダフネに)異常はないようだった。しっかり膨らんでいたし、一切損傷もなかった」と語った。

ダフネを引いて岸まで戻ったギブさんはすぐに返還する意向だという。

その一方でダフネが流された際泳いで後を追ったが引き離されてしまったクラブのピーター・マー会長は、「慎重さが必要とされる交渉だがダフネには戻ってきてほしい」と冗談を飛ばした。

このゴムアヒルは何をするためのものなんですかね。

子供が上に乗って遊ぶんでしょうか。

よくありますねこういうおもちゃのアヒル・・・

世界中で人気なんでしょう。

このアヒルを最初に作った人は誰なんでしょうか?

クラブの会長は災難でしたね。

アヒルじゃなくてもカモでもガンでもいいと思いますが。

【アヒル】

アヒル(鶩、または家鴨)は水鳥のカモ科のマガモを原種とする家禽で、生物学的にはマガモと同種である。

ヨーロッパや中国などで飼育が始まり飼育が容易なこともあり、世界中で幅広く飼育されている。

家禽のため主に飼育下で生息するが中には家禽が野生化したものも見られる。

野生化したものは池や沼地、河川のそばなど淡水域で主に暮らす。

日本の公園などにも幅広く生息している。

よほど山奥にいかなければ野生のアヒルはいないでしょう。

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