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木製ストロー生産

最近、テレビでプラスチック製のストローが問題だと放送してますね。

世界的にプラスチック製はやめようという動きが広がっているそうです。

そんな中、木製のストローの量産化が発表されました。

住宅注文を手掛けるアキュラホームが木製ストローを作りました。

このストローは間伐材を利用しています。

量産化はこれが世界で初めてだそうです。

厚さは0.15ミリで削った木材を巻いたものです。

1本数十円となります。

都内にある「ザ・キャピトルホテル東急」のレストランで来年1月から導入されます。

ガストでは今月10日にプラスチック製ストローの提供を終了しました。

外食業界ではプラスチック製品の使用を控える動きが広まっています。

プラスチックストローは海洋汚染の原因と言われています。

ガストではトウモロコシを原料としたストローを導入するそうです。

トウモロコシなので微生物による分解が可能だそうです。

ストローが必要だと申し出てた客にだけ出してくれます。

名古屋市のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の宿泊施設でも使い捨てプラスチックストローが廃止されています。

現在は紙製ストローが使用されているそうです。

今後、施設内の他の飲食店でも紙ストローに替えていくことにしています。

他にもANAクラウンプラザホテル松山でもプラスチックストローの使用をやめています。

年間約2万8000本使っていたが11月から紙製ストローへ変更しました。

ホテルの方の話ではプラ製ストローをやめることで環境負荷軽減に貢献したいとのことです。

JR四国ホテルズ(高松市)でも3ホテルでプラ製ストローをやめ2019年までに紙製ストローへ移行する予定です。

今年8月、韓国ではカフェなどでプラスチックカップが原則使用禁止になりました。

これを新たなビジネスチャンスととらえた企業が米でストローを作りました。

米製のストローは見た目は普通のストローと変わりなく、使いやすさも変わりません。

しかもこのストロー食べる事もできます。

食べてみるとパリパリと菓子のような食感です。

 

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